Sylfeed

SylfeedはiPhone/iPod touchで動作するGoogleリーダーのクライアントアプリです。
あなたのiPhoneにSylfeedをインストールしておけば、あなたが興味を持っているニュースやブログの新着記事を外出先でも素早くチェックすることができます。また、簡単なボタン操作で記事を読むことができるようにデザインされているため、たとえば通勤電車の中で片手がふさがっている場合でも快適にお使いいただくことができます。

はじめにご確認ください

  • SylfeedはiPhone 3G、第3世代より前のiPod touchはサポートしておりません。
  • Sylfeedをご使用になるにはGoogleアカウントが必要です。GoogleアカウントはGoogleのホームページから無料で取得することができます。

基本機能

Googleリーダーと双方向に同期

SylfeedはGoogleリーダーと双方向に同期します。記事を既読にする・スターをつけるなど、Sylfeedで行った操作はすべてGoogleリーダーに反映されます。逆に、PCや他のGoogleリーダークライアントで行った操作もすべてSylfeedに反映されます。そのため、自宅ではPCを使って記事を読みたい場合でも安心してお使いいただけます。

未読記事をスマートに読むためのインターフェース

Sylfeedの最大の特徴は「未読ボタン」による操作です。この未読ボタンは未読記事をスマートに読むことを可能にします。

画面下部のツールバーや、リストの右端に数字が記されたボタンがあります。これは「未読ボタン」と呼ばれ、中の数字は未読記事の数を表しています。未読ボタンをタップすると一番古い未読記事の内容が表示されます。記事リストから記事を選択することなく、すぐに未読記事を読み始めることができます。

未読ボタンには画面をスクロールさせるコントローラーとしての役割もあります。未読ボタンをホールドすると記事が下にスクロールを始めます。ホールドした指を下にスライドすると加速し、上にスライドすると減速します。さらに上にスライドさせるとスクロールを停止させたり、逆方向にスクロールさせることもできます。

次の記事を表示するには、そのまま未読ボタンをタップ。前の記事に戻るには未読ボタンを素早く二回タップします。すべての記事を読み終えると元の画面に戻ります。未読記事を読むために必要な操作はたったこれだけです。

購読フィードが増えてくると、すべての記事を読むのが困難になってきます。そんな時は記事リストでの流し読みをお勧めします。方法はとても簡単、未読ボタンを左にスワイプ&ホールドするだけ。あとはそのままiPhoneを持っているだけでどんどん記事が流れていきます。気になる記事はタップしてその場で読むこともできますが、アドオンの「あとで読む」機能があれば、右にスワイプしてあとでまとめて読むこともできます。いちいち手でスクロールする必要もありませんし、既読にする必要もありません。これが本当の流し読みです。

「あとで読む」機能

強力なオフラインサポート

Sylfeedは常にGoogleリーダーにアクセスするわけではなく、新着記事をまとめてダウンロードしておいて、その記事を閲覧します。記事に含まれる画像も読む前にダウンロードできるため、地下などの電波の届かないところでも完全な状態で記事を閲覧することができます。さらに、アドオンの「Webページの先読み」機能を使用すれば、記事のWebページをまるごとダウンロードしておくこともできます。

「Webページの先読み」機能

また、オフラインで記事を読んだりスターをつけたりした場合、オンラインになった時に自動的にGoogleリーダーに反映されます。InstapaperやRead It Laterなどの外部サービス連携も同様にオフライン時に予約投稿が可能です。

バックグラウンド対応

同期および、画像やWebページの先読みは、件数や内容、通信状態にもよりますが、すべて終えるまで数分かかる場合があります。Sylfeedでは同期中にホームボタンを押してバックグラウンドに移行した場合でも、これらの処理を継続するようになっています。もちろんその間に他のアプリを使うこともできます。同期が完了したらお知らせしますので、待ち時間を有効に使うことができます。

画像の閲覧と保存

記事はもちろんWebページに含まれる画像をフルスクリーンで表示することができます。写真アプリのようにスワイプで次々と画像を切り替えて表示することができます。お気に入りの画像は保存することも可能です。

テーマ機能

画面のデザインは「テーマ」機能によって自由にカスタマイズすることができます。

「テーマ」機能

豊富な外部サービス連携

Sylfeedでは以下の外部サービス連携をサポートしています。外部サービスはアップデートでこれからも増えていく予定です。

「外部サービス連携」機能

購読管理

SylfeedではGoogleリーダーの購読リストを管理することができます。

「購読管理」機能

その他

その他にもSylfeedはたくさんの機能を備えています。

  • マルチアカウント対応
  • 記事のタグ付け
  • 記事のキーワード検索
  • 記事にピンをつけて一括操作
  • 購読リストの並べ替え(Googleリーダーには反映されません)
  • フィードやフォルダー・タグの名称変更
  • フィードの所属フォルダーを変更
  • すべて既読にする機能(未読ボタンを長押し)
  • 記事フォントの種類・サイズを指定可能

アドバンスドモード

Sylfeedにはシンプルで使いやすい通常モードの他に、さらに多機能なアドバンスドモードがあります。

未読管理機能の制御

アドバンスドモードでは、フィードごとに未読管理の対象にするかどうかを指定することができます。未読管理の対象外に設定したフィードの未読数はカウントされなくなるため、本当に読みたい未読記事がどれだけ残っているのかが把握しやすくなります。

未読管理の対象となっている未読記事は、最大保持件数を超えた場合でも削除されませんが、未読管理対象外の未読記事は削除されます。そのため、わざわざすべての記事を既読にする必要もありません。普段は読まないけれど、時間が余った時には読みたいフィードを未読管理の対象外にするのがお勧めです。

フォルダーごとの使用設定

アドバンスドモードではフォルダーごとに使用するかどうかを指定することができます。アプリで使用しないフォルダーは同期されなくなるため、何百ものフィードを購読している方でも安心してお使いいただくことができます。

アドオンについて

アドオンについては以下のページをご覧ください。

アドオンについて

過去のアップデートについて

過去のアップデートについては以下のページをご覧ください。

お問い合わせ

まずは「よくある質問」をご覧ください。

よくある質問

Sylfeedについてのお問い合わせ、ご意見・ご要望・バグレポートはTwitter、またはEメールにて承っております。ぜひ皆さまの声をお聞かせください。そして、もしSylfeedを気に入っていただけましたらApp Storeでレビューを書いてください。よろしくお願いいたします。

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